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Local(旧名 Local by Flywheel)で本番サイトと同環境をローカルに構築する方法【WordPress】

Local(旧名 Local by Flywheel)で本番サイトと同環境をローカルに構築する方法【WordPress】

Local(旧名 Local by Flywheel)を利用して、すごく簡単にローカル環境で本番環境のサイトと同じ内容のWordPressを構築することができます。

  1. 本番サイトのWordPressファイル・データベースのバックアップを取得
  2. 本番サイトのWordPressファイル・データベースをローカル環境にインポート
  3. SSLを有効化

マルチサイトの場合は手順が異なるため、以下の記事を参照ください。

Local(旧名 Local by Flywheel)のインストール方法については以下の記事を参照ください。

本番サイトのバックアップファイルを取得する

まず、本番サイトのWordPressファイル・データベースのバックアップを取得します。

WordPressのファイルとデータベースのデータが取得できれば方法は自由です。

今回は、WordPressの人気バックアッププラグイン「BackWPup」を利用してバックアップファイルを取得し、ダウンロードしておきます。

https://ja.wordpress.org/plugins/backwpup/

プラグインを使わない場合はFTPクライアントでWordPressファイルを、DBクライアントでデータベースのバックアップを取得する必要があります。

WordPressファイルをローカル環境にインポートする

File=>Import Siteをクリックし、BackWPupで取得したバックアップファイル(zip)を選択します。

Local site name にサイト名を入力し、CONTINUEをクリックします。

WordPressの環境を選択し、「IMPORT SITE」をクリックします。

Conoha Wingの環境に合わせるのであれば、2021年8月7日時点だと以下のような設定になると思います。

PCのパスワードを要求された場合は入力します。

しばらく待つとサイトの作成が完了します。

httpsで参照できるようにSSLのTRUSTをクリックします。

OPEN SITEをクリックし、ブラウザでブログを開きます。

以上で、本番サイトと同じ見た目のブログを確認できるはずです。

ありがとうございました!

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