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Local(旧名 Local by Flywheel)でWordPressのローカル環境を簡単構築

Local(旧名 Local by Flywheel)でWordPressのローカル環境を簡単構築

Local(旧名 Local by Flywheel)はローカル環境で非常に簡単にWordPressの実行環境を構築できるツールです。

Local(旧名 Local by Flywheel)を使うことで、

  1. ローカル環境で開発
  2. ローカル環境でテスト
  3. 本番環境にアップロード

の手順でWordPressの開発を安全におこなうことが出来ます。

マルチサイト構成にも対応可能なので、ローカル環境でWordPressを開発する際はぜひ使ってみましょう!

本番環境と同環境をローカル環境に作成したい場合は以下の記事を参照ください。

Local(旧名 Local by Flywheel)のダウンロード

Local(旧名 Local by Flywheel)のサイトにアクセスし、「OR DOWNLOAD FRO FREE」のボタンをクリックします。

https://localwp.com/

ダウンロード画面がポップアップで表示されるので、プラットフォーム(ローカル環境のOS)とメールアドレスを入力し、ダウンロードを開始します。

Local(旧名 Local by Flywheel)のインストール

ダウンロードしたファイルをダブルクリックしインストールを開始します。

ダブルクリックで表示されたLocal.appをApplicationsにぽいっとするだけで完了です。

LaunchpadにLocalが追加されいるので、そちらをクリックして起動します。

警告の表示が出たら、開くをクリックします。

「I have read and agree to Local’s Terms of Service」にチェックし、「I AGREE」をクリックします。

エラー発生時にログを送信するかを選びます。好みで大丈夫です。

送りたくない場合は「No」を選びます。

「CREATE A FREE ACCOUNT」をクリックします。

自動でブラウザが開かれ、アカウント登録画面が表示されます。

アカウント登録はスキップすることも可能です。

したくない場合はそのままブラウザを閉じてください。

登録する場合は、GoogleアカウントやGitHubアカウントで登録もできるのでお好みの方法で登録してください。

新しいWordpressサイトを構築

「+ CREATE A NEW SITE」をクリックします。

サイト名を入力し、「CONTINUE」をクリックします。

「ADVANCED OPTIONS」をクリックすると、ドメインやデータを保管するパスを任意で変更することもできます。

次にWordPressの開発環境を選択します。

環境は「Preferred」と「Custom」から選ぶことができます。

「Custom」を選ぶことで、PHPのバージョン、Webサーバーの種類、My SQLのバージョンを変更できます。

Conoha Wingの環境に合わせるのであれば、2021年8月3日時点だと以下画像のような設定になると思います。

選択したら、「CONTINUE」をクリックします。

WordPressの管理画面にログインする際に使用するユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力して「ADD SITE」をクリックします。

PCのパスワードを要求された場合は入力します。

右上の「OPEN SITE」をクリックするとブラウザでWordpressサイトのトップページが開きます。

「ADMIN」をクリックすると、ブラウザでWordpressの管理画面へのログインページが表示されます。

管理画面のログインは設定したユーザー名とパスワードを入力してください。

エラーが表示された場合

以下のようにWarningが表示されている場合は「FIX IT」をクリックすることで解消出来ます。

それでも解決しない場合は、直接hostsファイルに以下を追加してください。

ドメイン部分はURLのドメイン部分になります。

Local のURLが http://yuyuublog.local/ だった場合はyuyuublog.localとなります。

127.0.0.1	yuyuublog.local #サイトのドメイン

WordPressの表示設定を日本語設定に変更する

初期状態は英語表示になっています。

「Settings」をクリックして設定画面を開きます。

「Site Language」をEnglishから日本語に変更することで、日本語表示に変更されます。

ファイルの格納場所

開発時にファイルを編集・格納する際は以下の>マークをクリックするとWordPressが格納されているディレクトリが開きます。

appのpublic配下にwp-contentがあるので必要なファイルを編集しましょう。

まとめ

以上で、ローカル環境にWordPressの開発環境を構築することが出来ました。

ありがとうございました!

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