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転職のすすめ、転職エージェントの使い方

あなたは転職したことはありますか?転職したいと考えたことはありますか?

転職したことがない方でも一度は転職が頭によぎったことはあるのではないでしょうか?

ブラック企業から転職し、今ではホワイト企業でぬくぬくしている私が、転職を成功させる方法、おすすめの転職エージェントについて紹介させて頂きます。

結論

転職エージェントを使いながら在職中に効率的に転職活動しましょう。

退職してからの転職活動はリスクが大きいためおすすめしません。

また、転職エージェントに登録しても絶対に転職しないといけないわけではありません。

気楽に転職エージェントに相談してみましょう。

私の転職履歴をご紹介

まず、私がどのように転職したのかを1例として紹介させていただきます。

私はIT業界に働くエンジニアですが他の業界の方も参考になると思います。

1社目 SES系のIT企業に新卒入社
  • SESは日本IT業界の闇
  • 給料が安い
  • 案件ガチャ
  • このままではやばいと危機感を覚える
2社目 自社パッケージを持つSIerに入社
  • 上場企業で無事に給与UPの転職
  • ここで6年ほど働く
  • レガシーな環境であることに気がつく
  • モダンな開発がしたいと思うようになる
3社目 自社でサービス運営するWeb系企業に入社
  • 給与UPの転職
  • SIer→Web系へのキャリアチェンジ
  • 念願のモダンな開発環境を手に入れる
  • 完全リモート勤務で通勤から解放される
  • 覚えることも多いけれど、仕事が毎日楽しい!

おすすめの転職方法

リクナビやビズリーチに登録

大手の転職サイトに登録することでテンプレートを利用して、職務経歴の整理を行うことが出来ます。

まずは経歴を整理して自分の強みを掴みましょう。

また、思わぬところからスカウトが来ることもあるので、まずは無料のリクナビに登録してみましょう。

転職エージェントに登録しよう

大手の転職エージェントに登録しましょう。

以下の3つのどれか1つに登録しましょう。

小さなエージェントはよほど専門特化しているところで気になれば使ってみるくらいで大丈夫です。

まずは大手のエージェントをおすすめします。

・リクナビエージェント

・DODA

・マイナビエージェント

転職エージェントはまず相談から

転職エージェントに登録すると電話がかかってきます。

そこで日程調整をおこない担当エージェントとヒアリングを行う日時を決定します。

今すぐどうしても転職したいわけではないが、少し考えてみているぐらいの相談でも大丈夫なので気軽にセッティングしましょう。

向こうはプロです。

コーチングのようにこちら話しを聞いてまとめてくれるので、もやもやした考えがまとめ、解決するためにどのような転職、業界、職種を目指すべきかを提案してくれます。

意見を聞いたうえで、転職しなくて大丈夫です。

また、気が合わない場合は別のエージェント会社に変えてもいいのでどんどん今の気持ちを伝えましょう。

そのためにも先に自身の経歴やスキルを一度まとめておきましょう。

複数利用は大変

転職エージェントを複数同時に利用するのは大変です。

時間がとれ、適切に管理できる人ならいいのですが、ひとつでもかなりの数の求人を提案してもらえますので、働きながらならひとつのエージェントで十分だと思います。

もちろん複数のエージェントに登録して一番しっくりした担当者に任せるというのでも大丈夫です。

転職エージェントのメリット

スケジュールなどの管理が楽になる

エージェントを利用すると、スケジュールなどの管理が楽になります。

転職活動をはじめ、複数面接が入った場合などの日程調整を自分でするのはかなり大変です。

そこでエージェントを利用すると予め伝えておいた対応可能な日程に合わせて調整してもらえるので助かります。

職務経歴、面接、試験などの対策

職務経歴書の添削や、面接の練習をおこなってもらえるので、自己分析などに大変役立ちます。

自分ひとりだとこれもなかなか出来ないことですのでぜひ利用しましょう。

希望条件にあう求人をピックアップしてくれる

ヒアリングをもとに求人をピックアップしてくれるので、年収や職種など希望似合わない情報を見なくてすみます。

ひとりだと膨大な求人情報から自身で見つけ出す必要があるので大変です。

業務内容やポジションなど希望に応じた求人だけを集中して知りたい場合は利用しましょう。

励ましてくれる

励ましてくれます。

正直、転職活動はすべてがスムーズに行くことのほうが少ないとです。

希望してた会社に落ちたときなど、自分が否定されたように感じて落ち込むこともあるでしょう。

ひとりだと正直心が折れそうになります。

そんなときは素直にエージェントにアドバイスを求めましょう。

職務経歴や自己PRの改善点などきっとアドバイスをもらえ、励ましてもらえます。

転職エージェントのデメリット

エージェントとの相性がある

エージェントもプロとはいえ、人間です。

性格がどうしても合わない、希望する求人をいまいち伝わらないなどということもあるでしょう。

そんな時は担当を変えてもらいましょう。

そんなことできないとい人は別の転職サービスに登録してしまえば大丈夫です。

たまにひとい業者もある

とにかくどこでもいいから転職させてしまえというひどい転職サービスの業者がいることも事実です。

大手であればまずそんなことはないので、まずは大手の転職エージェントを利用しましょう。

ヒアリングに失敗すると興味のない企業を紹介される

エージェントにはしっかりとあなたの希望を伝える必要があります。

そうでないと希望していない求人を紹介されてしまいお互い無駄な時間を過ごすことになります。

そのためにも自分がどのようなキャリアを望んでいるのか、今なにに不満を感じているのかを構造化して伝えられるように準備しておきましょう。

また、興味のない求人を紹介された場合ははっきりと伝えましょう。

そうすることで、紹介内容が改善されていきます。

まとめ

転職は不安かもしれませんが、しっかり準備、対策をすれば必ず成功します

一生に1社にしか務めず、その世界しか知らないのはもったいないです。

転職してスキルアップ、年収アップを目指しましょう!

やりたい仕事って楽しいですよ!

おまけ

私は今回の転職活動で時代の変化を感じました。

一次面接から最終面接まですべてがリモート完結している会社ばかりだったからです。

受ける側からすればわざわざ面接のために会社に行く必要がないため、本当に助かりました。

仕事の合間時間に面接を受けることも可能で、有給を取得する必要がありませんから。

リモートが当たり前になった今こそ転職のチャンスだなと感じます。

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